2020/9/23のトピックスで弊社がIT導入支援事業者として採択されたと報告いたしましたが、
そもそもIT導入支援事業者は何をする事業者なのか?解説していきます。

IT導入支援事業者とは?

IT補助金2020の補助事業を申請者とともに実施する、補助事業を実施するうえでの共同事業者(=パートナー)
中小企業・小規模事業者等のみなさまの生産性向上のために、ITツールの提案・導入及び経営診断ツールを
利用した事業計画の策定の支援をはじめ、各種申請等の手続きのサポートを行う事業者
※IT導入補助金2020特設ページ[ https://www.it-hojo.jp/applicant/vendorlist.html ]より

要約するとIT導入補助金2020の申請にかかる以下のサポートを行う事業者のことです。
1)生産性向上のためのITツールの提案および導入
2)経営診断ツールを利用した事業計画の策定支援
3)各種申請等の手続き

IT導入補助金2020とは?

自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするもの

補助対象者:中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)、小規模事業者

補助対象経費:ソフトウエア費、導入関連費等
       ※IT導入事業者により登録されたITツールが補助金の対象となります。

補助金の上限額・下限額・補助率
A類型:30万~150万円未満
B類型:150万~450万円
補助率:1/2以下

※IT導入補助金2020特設ページ[ https://www.it-hojo.jp/overview/ ]より

ちなみに弊社が登録したITツールはすべてA類型になります。

ITツールとは?

補助事業者の生産性向上に寄与するソフトウェア製品・クラウドサービ スと、それに付随するオプション・役務などを指します。

IT導入支援事業者が取り扱うソフトウェア・サービスをITツールとして補助対象とするためには、事前に事務局へITツール
の登録申請を行い、外部審査委員会等の審査を経て登録される必要があります。

次回は弊社が登録したITツールの詳細について解説いたします。